長野県木曽町の地域活性化に取り組む 鰍ワちづくり木曽福島 のサイトです


       





街の歴史は、人の足によって築かれました。
だから、街の奥行きを感じてもらうために、当社では「歩こう!」を合言葉にしています。
設立2年目を迎えた、平成16年度は「歩いてかんじるまちづくり計画 進行中」として町内の機運醸成に努めました。
町内いたるところに、「ぶらり」のポスターが目に止まりました。
そして3年目となる平成17年(2005年)は、
特に伊那地方と木曾地方を結ぶ広規格道路の開通や行政的には合併も迎え、
何か新しいことが起きる予感から、「2005おいしい木曽福島リニューアルイヤー」と位置づけて、
観光客誘致を積極的に展開するとともに、
いよいよ本格的な事業のスタートに向けてまい進しています。


具現化 5つのプロジェクト
私たちは、まちづくりに貢献するとともに株式会社として利潤を生み出さなければなりません。
そのために主に施設毎の利活用を担当する6つのチーム編成を行い、活動しています。

1 耳より情報発信チーム 各種情報の収集、分析、発信。
タウン誌『知って得する木曽町ニュース』の編集。→報告文書『広小路だより』からコミュニティ誌への移行し町の話題満載にて発行中。
ホームページ更新への提案およびメルマガの発行。
SNSを利用したリアルタイムの口コミ情報の発信。
町内情報の収集。
2 ぶらりソフト開発チーム 上の段で創出した経済効果を他商店街へ波及させる回遊ソフト開発。
ぶらりぐるりマップの企画制作。
散策ルート等の企画提案。
3 花いっぱいチーム
福島地区内で現在活動中の「花いっぱい運動」の情報集約とグローバルな企画立案
4 異空間プロジェクト
町から委託されたキャンプ場「キャンピングフィールド木曽古道」の改修及び運営。
イベントの企画実施。
5 まちの案内人の会 木曽福島を訪れるお客様に、より楽しんでいただけるようガイドの同行を斡旋。
木曽エリア観光ガイド検定を視野に入れた観光ガイドのプロを養成する機関の立ち上げ。


なお設立1年目は、
ハード(高度化事業)、ソフト、特産品開発、空家空き店舗の4つのプロジェクトで活動を開始しました。

設立2年目以降は、次の6チーム編成により大きく会社経営に踏み込んだ活動を行いました。
 @異空間体験・上ノ段チーム=中山道の町並みが残る上の段の開発整備。
 A異空間体験・関所代官チーム=木曽福島の観光施設であり歴史文化施設である 福島関所資料館と山村代官屋敷の環境整備。
 Bにぎわい楽市づくりチーム=土蔵を改修した文化ギャラリーの利活用と 周辺駐車場の利用により、商店街に拠点を創造。
 Cにぎわいチャレンジチーム =町内回遊のためのソフト、イベントのほか ホームページを担当。
 D湯けむり自然体験チーム = キャンプ場の企画運営を担当し、大幅な経費削減を実現。 同じく二本木の湯の利活用も検討。
 E物産開発チーム= 地産地消を軸とした特産品の洗い出しと商品開発。

設立3年目に入ってから、
 @BEが合体して上の段にぎわいチームとして「竈炙ビストロ松島亭」オープンに向けた多角的な提案をしました。
  旧上の段チームは注目度のアップと外観装飾の提案、旧楽市チームはイベントの提案、旧物産チームはメニューと素材の提案など、
  松島亭を木曽福島に住む方々の別宅として愛していただきたい気持ちと、
 町を訪れる方々に木曽福島の住文化と食文化を伝えたい気持ちで企画提案をしてきました。
 また、湯けむり自然体験チームはキャンプ場と温泉に分割し機動性を高めました。

設立4年目を経て、設立5年目を迎えようとしている現在、
さらに精度の高い事業推進と、参加しやすい会社組織を目指して、プロジェクトチームの改編をおこないました。
観光ガイド派遣業務も独立したチーム(E)にて活躍中です。
二本木の湯は、地域の方々の運営体制が整い、2006年10月より独立した指定管理者として管理運営をおこなうこととなりました。

また、当社のスタッフは、専任を除いて全てボランティアです。
自発的な参加のもと、無償で知恵を出し、汗をだして街を元気にする、
そのかわり成功したら、しっかりと報酬を出すことに決めています。



木曽町とのパートナーシップ

行政への住民参加が聞かれて久しいです。
第3セクターとして立ち上がり、町内の民間経営者が介するまちづくり木曽福島では、
上記の独自事業のほかに民間企業の発想と行動力を生かして、
コストを削減した効率的な公共施設の管理運営も担っています。

  町営駐車場の管理(大手町駐車場ほか町営駐車場)
  観光施設の管理運営(広小路プラザ・木曾路文化ギャラリー・旧肥田邸・旧松島邸・キャンピングフィールド木曽古道)



以上、当社の設立経緯から現在の取組みをご案内しました。
上記でご案内した「にぎわいチャレンジチーム」が制作したこのホームページ。
いかがですか?是非ご意見・ご感想をお寄せください!

  (1)会社概要
(2)木曽福島の中心市街地活性化
(3)木曽福島商業の歴史
(4)中心市街地活性化構想・TMO構想の概要
(5)歩こう!ぶらりのまちへプロジェクト
   
   
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・・・会社概要


 株式会社 まちづくり木曽福島
  郵便番号:397-0001
  住所:長野県木曽郡木曽町福島5084 広小路プラザ内